オンライン · 7〜18歳 · 週1回、一年を通して

では、何を 教えているのか。

詰め込み塾でも、宿題の手伝いでもありません。毎月、お子さまはひとつのプロジェクトを引き受け、最後まで仕上げます。討論、裁判、ポッドキャスト、出版された本。英語力は、その仕事のあとに残るものです。

Two students speaking on stage, mid-argument
3–7名の生徒、教師1〜2名
90分、毎週同じ時間
100%すべて英語
7–18歳、4つの段階
アジアではほとんど教えられていない

アメリカの高校の手法を、 アジアで。

リンカーン・ダグラス討論

リンカーン・ダグラス討論

一対一で、「何が真実か」ではなく「何が正しいか」を争います。アメリカの高校では標準ですが、アジアではほとんど教えられていません。生徒はブラックストンの比率、すなわち「無辜の一人を罰するより、有罪の十人を逃すほうがよい」を論じ、反対尋問のもとで一つの価値を擁護します。

ハークネス・テーブル

ハークネス・テーブル

ニューハンプシャー州のフィリップス・エクセター・アカデミー発祥の方法です。生徒は向かい合って座り、議論を自分たちで動かします。教師は問いをひとつ投げ、あとは黙ります。オンラインで、まだ発言していない子が見える人数で行います。

カリキュラム開発の拠点

カリキュラム開発の拠点

教える教材は自分たちで書いています。Diocesan Girls’ School や The Harbour School などが当校から購入し、海外の教育機関とも共同開発しています。他社の教材を配る学習塾ではありません。

毎月のローテーション

最後までやり遂げる、 10のプロジェクト。

テーマは月にひとつ、一年を通して。サマーキャンプも休暇講座も行いません。週1回の授業、それだけです。

ハーバード式討論

ハーバード式討論

ハーバードの公開講義から、正義と生命倫理を論じます。

リンカーン・ダグラス討論

リンカーン・ダグラス討論

アジアでほとんど誰も教えていないアメリカの形式。

英国議会式・オックスフォードユニオン討論

英国議会式・オックスフォードユニオン討論

4チーム、1つの動議、最後は全体投票で締めます。

模擬国連

模擬国連

一国の立場を守る。交渉し、譲歩し、線は譲らない。

犯罪学と刑法

犯罪学と刑法

法科学、警察の聴取、そして香港の模擬裁判。

Uncomfortable Oxford 香港版

Uncomfortable Oxford 香港版

植民地時代の街を調べ、実際に一般の人を案内します。

脳科学のポッドキャスト

脳科学のポッドキャスト

自分で書き、録音し、Spotify で配信します。

本を実際に出版する

本を実際に出版する

逆境を生きた人物の伝記を Amazon で出版します。

John Locke 小論文賞

John Locke 小論文賞

世界で最も難しい高校生向けの賞に、大学水準で書く。

TED-Ed のステージ

TED-Ed のステージ

人前で固まる状態から、部屋全体が覚えている一本へ。

2か月分を、週ごとに

1か月は、 こう進みます。

昨年夏に実際に行った2か月を、そのまま載せています。

7月

討論

  1. 一般討論危機にある利用者に AI が応えられなかったとき、プラットフォームは責任を負うべきか。
  2. 英国議会式討論ワールドカップ開催は害より益が大きい。4チームで。
  3. オックスフォードユニオン討論本院はキャンセルカルチャーを取り消す。会場が投票します。
  4. 模擬国連南極の未来。自国の立場を論じます。

4週目には、同じ動議のどちらの側にも立て、その場で反論し、原稿なしで締めくくれるようになります。

8月

犯罪学

  1. 法科学BBC『SHERLOCK』の一場面と、指紋の科学。
  2. 犯罪現場の捜査容疑者5人に質問し、矛盾を見つけ、事件を解きます。
  3. 模擬法廷法廷弁護士、証人、裁判官。緊張のなかでの反対尋問。
  4. 法哲学:リンカーン・ダグラス討論道徳の原則と法の原則がぶつかる場所。

語彙は単語帳ではなく事件から入ります。scuffed marks、testimony、burden of proof。使ったからこそ残ります。

90分の中身

教師より子どものほうが、 多く話します。

15分の区切りを3〜6本、前が次につながる形で。先週を思い出す。資料を読む。2人1組で証拠を検討する。容疑者に質問する。英語で結論を述べ、記憶が新しいうちに講評を受ける。同じ教室には香港、シンガポール、上海、北京、シドニーの仲間がいます。

A lesson in progress on screen
A teacher leading a lesson
誰が教えるのか

オックスブリッジの頭脳を、 アジアで。

中等部の教師はオックスフォードまたはケンブリッジの出身です。初等部の主担当は、子どもの土台づくりに6年以上の経験があります。全員が英語の母語話者で、オンラインの教室を温かく活気のある場に保つ訓練を受けています。おとなしい子は取り残されるのではなく、輪の中に引き入れられます。面接する人と教える人は別です。面接者はオックスフォードの教育学博士号を持ち、保護者とは中国語で話し、そこで分かったことを指導陣に引き継ぎます。

Students working together
誰と一緒に学ぶのか

子ども3〜7名に、 教師1〜2名。

全員が毎回発言することになる人数で、隠れる場所はありません。同級生は Chinese International School、The ISF Academy、Hong Kong International School、Harrow International School Hong Kong、St Paul’s Co-educational College Primary School、Diocesan Girls’ School などに通っています。

4つの段階

お子さまは どこから始めるか。

現在開講しているクラスは Bud と Bloom が中心です。Bulb と Blossom も並行して開講しています。

Bulb
7〜9歳

Bulb

聞き手のいる部屋で発する最初の言葉。物語と問い、そして口を開く習慣。

Bud
10〜12歳

Bud

揺るがない土台。科学、歴史、物語を議論に織り込み、発言することが当たり前になるまで。

Bloom
13〜15歳

Bloom

論証、構成、そして声。模擬国連、議会式討論、そして守る価値のある立場を持つ小論文。

Blossom
16〜18歳

Blossom

リベラルアーツの深さ。法学、医学、経済学、PPE 的な思考を、大学面接の水準で。

いつ行うのか

週に1回、 毎週同じ時間に。

90分、ライブ、すべて英語、香港時間です。平日の午後から夕方にかけて。月単位で進むので、長期の縛りはありません。時間枠は面接の際に確定します。席は面接の順に埋まり、人気の時間帯から満席になるためです。

ご予約の前に
これは学習塾ですか、受験対策ですか。

詰め込み塾ではありません。試験のテクニックはある地点までは効きますが、そこで止まります。確かな英語力、人前で口を開く度胸、相手の考えを変える力は、一生効き続けます。お子さまは毎月ひとつ本物を仕上げながらそれを身につけます。スピーチ、裁判、ポッドキャストの一話、発表された小論文です。

子どもがおとなしいのですが、大丈夫でしょうか。

おとなしいお子さまこそ伸びることが多い場です。3〜7名のクラスには隠れる場所がありませんが、怖いこともありません。まだ発言していないのは誰かに気づくのが教師の仕事です。役割は割り当てられるので、自分から手を挙げる必要も、黙ったままでいることもありません。

対面の授業はありますか。

対面の枠は募集を締め切っています。すべての授業はオンラインです。だからこそ、香港の子がシンガポールやシドニーの同級生と動議を争い、相手に答えなければならなくなります。生徒はその国際的な教室を一番よく覚えていると言います。

リンカーン・ダグラス討論とは何ですか。

事実ではなく価値を争う、一対一のアメリカ式討論です。問いは「何が真実か」ではなく「何が正しいか」。アメリカの高校では標準ですが、アジアではほとんど教えられていません。Project Agora はこれを指導するアジアで数少ない団体のひとつです。

ハークネス・テーブルとは何ですか。

米国フィリップス・エクセター・アカデミー発祥の議論法です。生徒は向かい合って座り、会話を自分たちで進めます。教師は問いをひとつ出したら黙ります。全員が毎回発言できる人数で、オンラインで行います。

何歳から参加できますか。

7歳から18歳まで、4つの段階で教えています。Bulb(7〜9)、Bud(10〜12)、Bloom(13〜15)、Blossom(16〜18)。現在は Bud と Bloom が中心です。どの段階でも面接が必要です。

私たちの住む場所では何時の授業になりますか。

授業は香港時間の平日16時30分から19時30分です。現地時間では、シンガポール、クアラルンプール、台北、中国本土が16時30分から19時30分、ジャカルタが15時30分から18時30分、東京とソウルが17時30分から20時30分、シドニー、メルボルン、ブリスベンが18時30分から21時30分(オーストラリアの夏時間中は1時間遅く)です。ロンドンは学校の時間帯に当たるため、英国のご家庭は現在のところ平日の授業に参加できません。面接でお住まいの地域をお知らせください。合う枠があるかどうか正直にお伝えします。

1クラスは何名ですか。

3名から7名、教師は1名か2名です。全員が毎回発言することになる人数で、後ろに隠れる場所はありません。週に1回、90分、毎週同じ時間に、一年を通して行います。

誰が教えるのですか。

中等部の教師はオックスフォードまたはケンブリッジの出身です。初等部の主担当は、子どもの土台づくりに6年以上の経験があります。全員が英語の母語話者で、オンラインの教室を温かく活気のある場に保つ訓練を受けています。面接する人と教える人は別で、面接者はオックスフォードの教育学博士号を持ち、保護者とは中国語で話します。

カリキュラムは自社で作っているのですか。

はい。教える内容はすべて自分たちで書いており、他社の教材を配ってはいません。Diocesan Girls’ School や The Harbour School などが当校のカリキュラムを校内のエンリッチメント授業に使い、海外の教育機関とも共同で教材を開発しています。

サマーキャンプや休暇講座はありますか。

ありません。一年を通した週1回の授業、それだけです。テーマは毎月変わるので、どの月に始めても途中からではなく新しいプロジェクトの初回に入れます。授業は月単位で進み、長期の縛りはありません。

無料面接を ご予約ください。

オンラインで30分、英語で行います。合わないと判断した場合は、正直にお伝えします。

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